昨年はコロナ禍以降の大きなボラティリティ変動が、固定ロスカット値を悉く上回り、マージンコールになりました。
その後、利確値とともにロスカット値も本来の可変設定に戻したところ、取引結果が従来のように安定してきました。
その後、利確値とともにロスカット値も本来の可変設定に戻したところ、取引結果が従来のように安定してきました。
その結果本年の最大ドローダウンは¥16,185で、1日の最大取引枚数が22であることを考慮すると、岡三証券様のアクティブ証拠金(¥61,500ミニ 12/26付)で取引すれば
¥1,651,850+22x¥61,500=¥3,004,850
が最大原資になり、結果論ですが手数料を含めても400万円以下の資金で200万円強の利益(約50%)が取れたことになります。
¥1,651,850+22x¥61,500=¥3,004,850
が最大原資になり、結果論ですが手数料を含めても400万円以下の資金で200万円強の利益(約50%)が取れたことになります。
以上を考慮し来年から元金設定を下記に致します。
:
¥30,000<=日経225<¥35,000 の時元金=¥6,000,000
¥25,000<=日経225<¥30,000 の時元金=¥5,000,000
¥20,000<=日経225<¥25,000 の時元金=¥4,000,000
:
:
:
¥30,000<=日経225<¥35,000 の時元金=¥6,000,000
¥25,000<=日経225<¥30,000 の時元金=¥5,000,000
¥20,000<=日経225<¥25,000 の時元金=¥4,000,000
:
:
特に新しく導入した月間第一ターゲットで利益を確定すると、ドローダウンがより軽減できる上安定した利益が取れるので、
実運用に使用可能なアルゴリズムになってくれるのではと、期待しています。
実運用に使用可能なアルゴリズムになってくれるのではと、期待しています。
皆様にとって来年は更に良い年になるよう祈りながら、本年最後の挨拶とさせて頂きます。
来年もよろしくお願い致します。
TRY
TRY



